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通学メインの予備校は、通信に力を入れていないケースも・・・

前ページで「社会保険労務士試験の受験には通信教育がオススメ」というお話をしましたが、それでは一体どこの講座を受講するのが良いのでしょうか?
今や、社会保険労務士受験に挑戦する受験生の数は毎年7~8万人。
人気の国家資格ですから、通信教育の類もたくさんありますね!

 これは社会保険労務士に限らずですが、一般的に“資格の受験”というと、どうしても「大手のほうが良いのではないだろうか?」というイメージが強いかと思います。
どうせなら通学講座も手掛けているような学校の方が・・・となりがちですが、この点にはちょっと注意が必要です。

 大手の場合、当然のことながら多くの受講生を抱えているもの。
果たして、一人ひとりへの十分なフォローは望めるでしょうか?
さらに、数多くの通学受講生が校舎に訪れるとなれば、顔の見えない通信受講生は後回しにならないでしょうか?
質問応対や受講相談など、一つひとつに親身な対応が得られなければ、そのままモチベーションダウンにつながりかねません。
このようにあれこれ考え始めれば、大手ならではの不安要素はたくさん出てきますよね。

 また、社会保険労務士受験において重要となってくる通信講座の映像講義に関しても、通学メインの学校の場合、どうしてもクオリティがいまいちなケースがあります。
通学のクラスをそのまま収録しただけのものや、見易さに配慮されていないものなど、「これで学習効果が期待できるの?」というような講義もあるようです。
場合によっては、通信教育専門校ではあり得ないような、質の低い通信講座が展開されていることもあるかもしれません。

 大手予備校の安心感はなかなか捨てがたいですが、通信教育一本でしっかりと実績を出している学校に注目してみると、大手にはない良さをいくつも見つけることができると思います。それは通信教育仕様に丁寧に作られた教材であったり、通信の特性が十分に研究し尽くされた講義展開であったり、親身なフォロー体制であったり・・・。
比較の中で発見できることが、いくつもあるでしょう。

まずは「社会保険労務士受験=大手資格予備校」の思い込みから抜け出すことから、合格のための講座選びがスタートするような気が致します。
次ページ以降では通信専門校の講座に的を絞り、優良通信教育の特徴をご紹介しています。あなたの社会保険労務士受験に、ぜひお役立てくださいね!

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真の「合格力」は、教材量に反比例して養われる