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「浮気しない」ことが鉄則!合格したいなら教材を厳選せよ

社会保険労務士試験を一度でも受験された経験のある方であれば、
「不安に駆られて、ついついあれこれ教材を買いすぎてしまった」
「せっかく揃えた問題集も、結局すべてこなしきれなかった」
という失敗談をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
網羅すべき法が膨大、しかも合格率は一桁の難関という社会保険労務士試験。受験を志す上では「とにかくあらゆることを習得しておかなければ!」と気持ちばかりが先走ってしまいますが、焦る気持ちのまま教材選びをするのはやめましょう。
本当に合格したいのであれば、ただ闇雲に教材を買いあさるのはNGなんです!

 申し遅れましたが、私は2度目の挑戦で見事、社会保険労務士試験に合格した元受験生です。1年目の受験の際には完全独学で臨み撃沈、翌年、通信教育でしっかりと対策をして無事に合格を掴み取ることが出来ました。
丸々2年間、試行錯誤の受験勉強の中で学んだことや反省したことなど、たくさんありました。今後社会保険労務士試験を受験される方の参考になればと思い、私自身の経験から役に立ちそうなエピソードをまとめることにしました。

社会保険労務士受験で特に重要だなと感じたのは、ずばり「教材選び」。
冒頭でもお話しした通り、ひとつのテキスト・問題集だけではどうしても不安で、「良さそう!」と思ったものをとりあえず買ってしまっていました。
ですが、結局「こなしきれず買っただけ」になってしまうことも珍しくないのではないでしょうか?
また、こういう未消化の本の存在って、試験間際になってますます自分を苦しめる要因のひとつにもなってくるのでなかなかのクセモノですよね。
独学時代には、結局気持ちばかりが焦ってしまったような感じで、本当に社労士受験に集中できていたかといえば、決してそうではありませんでした。

 2年目には前年の反省を活かし、とにかく教材を厳選し、それのみを信じてひたすら取り組んだところ見事合格。「社会保険労務士受験に、たくさんのテキストは必要ないんだ」と実感しましたね。
今現在、社会保険労務士試験の受験に躓いている方の中にもきっと、1年目の私のような失敗を繰り返している受験生がいるはず。
このサイトが、ご自身の社労士受験を振り返るきっかけとなれば幸いです。
次章以降では、試験の特徴や教材を厳選する意味、テキストの良し悪しの見極め方など、社会保険労務士受験に役立つ情報をたくさんご紹介しています。

 勉強している“はず”なのに、何年も試験に受からないとお悩みではありませんか?
 ひょっとしたら無意識のうちに、教材ばかりが増えていませんか?

 社会保険労務士受験は最小限の武器で臨みましょう!
あれもこれもでは、かえって合格を遠ざけてしまうかもしれませんよ。

>>社会保険労務士試験の合格率を4倍に高める方法とは?

真の「合格力」は、教材量に反比例して養われる